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第13回アパレル工業技術セミナー |
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【日時】 |
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2010年6月8日(火曜日) |
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【会場】 |
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江戸東京博物館 会議室 |
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【内容】 |
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企画中です |
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第12回アパレル工業技術セミナー
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2010年2月23日 江戸東京博物館 会議室)
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『マーケティングの視点からみた「ものつくりの価値と特性」』
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『高分子の世界からみた「繊維の種類と特徴」』
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元・株式会社デサント 企画開発室 室長 赤松茂 氏
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JATRA主催のアパレル工業技術セミナーが2月23日(火)江戸東京博物館会議室にて開催されました。
今回は株式会社デサントで企画開発室室長を勤められていた赤松茂氏を講師にお招きして、前半:マーケティングの視点からみた「ものつくりの価値と特性」、後半:高分子の世界からみた「繊維の種類と特徴」の一見関連が無いように思われる二つのテーマについて、独自の視点から講演されました。
前半は「マーケティング視点とは」というテーマから始まり、企業におけるマネジメントは理念・目標・戦略・組織の4つから成り立ち、理念に対する目標を具体的にどのように達成するのか、といったことがマーケティングすなわち戦略である。
繊維産業では、戦時中有機化学の発達により合成繊維が生産されるようになり、供給が需要を上回った為生産物を残さずに売るには、といった所からマーケティングの考えが出てきた。
世の中の競合状態(マーケット)の中で、目に見えるものに囚われず、顧客視点の利益(ベネフィット)を最善の方法で提供することが、マーケティングの基本である。
戦略に必要な意思決定の際には「トレードオフ」(二律背反)が必ず起こり、目に見えないどことどこがトレードオフなのかを見抜く目を持つことで問題解決の糸口を見つけることができるが、何を優先させるのかと同時に、"何をしないのか"といった企業の姿勢を決める事も大事である。
次いで、目には見えない顧客の利益となるものの本質とは何か、日本固有のものづくりとは、という内容に移り、ギリシャの哲学者アリストテレスの考え方に当てはめると、"もの"の本質は設計情報であり、設計情報を最終製品まで流す過程こそが"ものづくり"である。
前述のマーケティングに置き換えると、目に見えるものを売っているのではなく、ものが本来持っている目に見えない価値をどのように伝えて売るのか、が販売である。
日本は古くから現場力を大事にするものづくりの思想を持ち伝統や技術を重んじ、一つの物を作るのに様々な意見を出し合う。
この擦り合わせ文化を見直し、生かしていく事が日本的ものづくりの鍵になってくる。
生産現場がどこであろうとも、人間力や伝える力、現場力・設計力が一つになった所に日本本来のものづくり、擦り合わせ技術を発揮できる。
また日本には千年を超える老舗企業がたくさんあり、世界に類を見ない。老舗が有するものづくりの知恵や時代への対応力に注目が集まっている。
最後に、リーマンショック以降の「今望まれるマーケティング」のテーマで、ITを活用した企業とユーザー間の共感型マーケティングや参加型イノベーション(技術革新)に触れました。
ものづくりの設計情報に対していかに共感してもらえる企業・人物・ブランドなのか、共感されるような発信がどれだけあるか、ということになってくる。
またベストよりユニークな戦略、アウトソーシングからオフシェアリングへオープンな戦略、トレードオフではなく両方もしくは品質も納期も価格もなど3つ以上を満足させるトレードミックスなどを実現することが開発のテーマになってきている。
これからは、4S:解決(Solution)、共感(Sympathy)、満足(Satisfaction)、大量の情報交換を可能にするSNS(Social network system)を考える事が今後のマーケティングになってくるだろう、と話されました。
後半の「高分子の世界から見た繊維の種類と特徴」では、近年増加傾向にある繊維製品品質管理士(TES)を受験する若手社員のために独自にまとめた教育資料の内容を、繊維の仕組みや種類や特徴、また合成繊維の分子結合による性質の違いやそれぞれの繊維の製造工程まで、図でまとめられた資料で説明いただきました。
商品の品質に対する消費者の目は厳しく繊維製品に関する知識を持った人材を育成し、不良品や欠陥品が市場に出るのを未然に防ぐために、調達や販売の担当者にもTES資格の取得を勧められました。
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第11回アパレル工業技術セミナー
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2009年10月21日 江戸東京博物館 会議室)
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『ベトナム経済・繊維業界事情』 JUKI株式会社 縫製研究所 参事 山田昭 氏
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『チャイナプラスワン − カンボジャ、ミヤンマー、バングラディシュの縫製実情』 文化女子大学服装学部 生産工学研究室 教授 正田康博 氏
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2009年10月21日(水)アパレル工業技術セミナーが江戸東京博物館会議室にて行われました。
今回は要望の多かった海外アパレルの動向に焦点を当て、チャイナプラスワンとして注目を集めるベトナム・カンボジア・バングラデシュ・ミャンマーの繊維・縫製業界の実情を縫製業界に詳しいJUKI株式会社の山田昭さん、文化女子大学服装学部教授の正田康博さんが詳しいデータや実際の縫製現場のビデオや写真を交えて講演しました。
セミナーの終わりには中国から帰国したばかりの清水二郎会長による中国最新レポートもありました。参加者は100名と今回も会場はほぼ満席となりました。
前半はJUKI縫製研究所の山田昭さんより、2005年12月から2009年2月までをJUKIベトナムの社長として赴任した際の経験を交えて、ベトナムの政治経済や、雇用・労働の問題、繊維やアパレル産業の魅力と課題について、多岐に渡る詳しい内容となりました。
ベトナムの魅力は社会主義共和国の非常に安定した政治、また30歳以下が国民の60%を占める豊富な労働力。
その他、インフラや法律の未整備、5日間で納まるストライキや労働組合の教育問題、商工会・日本企業のネットワークをフル活用するといった、経営者の経験によるアドバイスは非常に参考になりました。
縫製産業に関しては、この一年、数量で4%、金額で5%の伸びを示し、チャイナプラスワンとして力をつけている状況ということです。
またAJCEPの動きにも触れ、10月から日本とベトナムの2国間の経済連携も発効され、10年後まで95%の品目の関税が無税になるということです。
後半は文化女子大学服装学部、生産工学研究室の正田康博教授がチャイナプラスワンに当たるカンボジア・バングラデシュ・ミャンマーの縫製の実情を収めたビデオを上映しながら解説をする講演となりました。
バングラデシュは2006年にアパレル輸出額が10億ドルを突破し、隣国インドを追い越し中国に次ぐ繊維大国に成長。
特にニット製品に関しては世界の3分の2をバングラデシュで生産している。
産業の80%がガーメントというバングラデシュの良いところはアパレルおよびニットの縫製協会(BGMA・BKMA)がしっかり組織されており、加盟する4200社、従業員200万人が集録された組合リストがある。
ミャンマーは、経済制裁を緩和する動きから2009年度は30%の伸び率を示しこれから更に伸びると思われる注目の国です。
ベトナムに比べ更に素直で性格が良く親日的、例えばオペレーターに作業の改善を提案するとすぐに聞いて実践してくれるなど。
しかし最貧国と言われるように、中古のミシンでさえも政府の規制により入ってこない状況で、程度の悪いミシンを使っている。
カンボジアは中国系の資本が豊富なため、日本製の高品質なミシンを主要工程に用い、汎用機は韓国や台湾製のミシンを使う。オペレーターは既婚でも働け、若い女性が中心。
対米輸出が全体の3〜5割を占めコストはベトナムの80%ほどだが、通関に時間が掛かることがネック。
ミャンマー、バングラデシュ同様、シンガポール経由で荷を積み替えてから日本に入って来る。
最後に清水二郎会長から中国に関するレポートがありました。
清水会長と中国との関係は非常に深く、北京化繊工学院の名誉教授も勤めている。
一番言いたい事として、次のお話がありました。
『中国は格差がある限りGDPは常に成長する。
その差は地域によって10倍の開きがあり、格差の低い土地にいわゆるレアメタルがたくさん埋蔵されていてそれらが中国の発展に寄与している。
また中国の階級社会は党が支配しているのでいくら民主化したといっても、党が民主化しただけのことであって、永久に続くものである。』
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第10回アパレル工業技術セミナー
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2009年6月23日 江戸東京博物館 会議室)
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『繊維素材試験の基礎知識』 財団法人日本化学繊維検査協会 技術部 主任 塚田氏
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『日本繊維製品・クリーニング協会の社会的役割』 社団法人日本アパレル産業協会 顧問 市川氏
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『クリーニング事故防止システムに見るトラブル事例』 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・クリーニング総合研究所 所長代行 小野氏
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 財団法人日本化学繊維検査協会 塚田氏
 社団法人日本アパレル産業協会 市川氏
 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・クリーニング総合研究所 小野氏
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2006年の7月からアパレル生産の基礎講座として毎年3回開催されてきた、アパレル工業技術セミナーも今回が第10回を迎え、2009年6月23日(火)に東京・両国の江戸東京博物館で開催されました。
今回は繊維素材試験とクリーニングのテーマで、「繊維素材試験の基礎知識」を財団法人 日本化学繊維検査協(通称:カケン) 技術部主任の塚田年行さんに、「日本繊維製品・クリーニング協会の社会的役割」として、日本繊維製品・クリーニング協議会専務理事、社団法人日本アパレル産業協会顧問の市川駿さんに、「クリーニング事故防止システムに見るトラブル事例」として、日本繊維製品・クリーニング協議会 技術顧問、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・クリーニング総合研究所 所長代行の小野雅啓さんに講演をお願いしました。
カケンの塚田さんからはカケンの業務内容の紹介から始まり、JIS L0800番台で規定されている染色堅牢度やJIS L1000番台の物性試験のほか遊離ホルムアルデヒドに関して、それらの試験設備、試験方法、法律規制や判定基準など動画も交えて具体的に説明されました。
市川さんは消費者庁の設立など繊維行政の状況を踏まえながら日本繊維製品・クリーニング協議会の設立目的と経緯などについて話されました。
小野さんからは日本のクリーニング業界の実情として、日本のクリーニング施設は欧米と比較して件数が多く、年間の支払い金額も多い。
ファッションのカジュアル化や家庭洗濯機の利用拡大などとともにクリーニング利用は減少している。
クリーニングにはランドリー、ドライクリーニング、ウェットクリーニングとあり、それぞれの特徴について説明され、ドライクリーニングにはパークロルエチレンと石油系が代表的だが日本はデリケートな製品に用いられる石油系が多いことが披露されました。
クリーニングの事故については合成皮革の剥離、天然皮革の移染、エナメルコーティングの剥離、ポリウレタンの劣化・収縮・色泣き、硫化染料の硫酸変質など興味深い事例が報告されました。
市川さんが説明されたように「これまでアパレル業界とクリーニング業界は事故発生などの場合に責任の所在を転化するよな傾向があったが、二つの業界と検査機関等が交流を持ち、情報の共通化と相互理解を深め、アパレル製品など繊維製品の適切な洗濯表示の選択や製品の企画に生かしていくことが必用だ」との認識を深められました。
今回のセミナーも100名の参加をいただき、盛会のなかで進められました。
次回の11回技術セミナーは2009年10月21日(水)、会場は同じく江戸東京博物館を予定しています。

 日本アパレル工業技術研究会 清水会長
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第9回アパレル工業技術セミナー
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2009年2月3日 江戸東京博物館 会議室)
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『体型把握の歴史の紹介と今後への提案』 東レACS(株)久保氏
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『スポーツウエアの設計と応用』 (株)ゴールドウインテクニカルセンター 沼田氏
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第9回のアパレル工業技術セミナーは2009年2月3日(火)に東京・両国の江戸東京博物館会議室で行われ、参加は110名とほぼ会場いっぱいの盛況でした。
今回のテーマは衣服設計の基礎について東レACS開発部の久保忠博さんとゴールドウインテクニカルセンターの沼田喜代司さんの講演でした。
前半は久保さんによる『体型把握の歴史と今後への提案』。
東レACSでは三次元のアパレルCADの開発を進めていますが、久保さんは自分の趣味で”バウハウス”を調べていたら建築だけではなく、人体を立体的に把握することも文献に載っていて驚き、西暦1500年のドイツで人体を研究したデュラーの人体均衡論四書やシュトラッツの文献とめぐり合う。
その後ある先生から「人体は円筒形のボディーに穴3っつ(首と腕のつき方)だよ」といわれ、開発のヒントになったと話されています。
現在アパレルCADテでのパターンメークは日本が最も進んでおり、中国や東南アジアではこの技術を欲しがっている。
ボディー理論をベースとしてその上で型紙理論を加え、目的とする商品品質にマッチしたパターンを作成する技術を身に付ければ日本のパタンナーは世界一になれるとの事でした。
その後、新しい三次元テクノロジーを組み込んだCADソフトであるNexaTorsoU NexaMagicU NexaDiffの紹介がありました。
後半は『スポーツウエアの設計と応用』。
ゴールドウインテクニカルセンターの沼田さんは学生時代は機械設計をやっていたそうですが、会社に入って衣服の立体パターンを手がけるようにいわれ、初めは戸惑っていたのですが中学のころに町のお祭りでつかう「夜高行灯」を作っていたことを思い出し、立体の設計が身近になったそうです。
現在ではスキー、ゴルフ、テニスなどスポーツウェアを始め登山やヨットなど冒険家の衣服も手がけていて、冒険家の服ではヨットで単独世界一周をした白石康次郎や3大北壁を制覇した長谷川恒夫の服などを制作。
彼らはマイナス40度の世界など想像も出来ないような条件に遭遇する正に命がけの行動であり、それに合った衣服を作ることは試行錯誤の連続でもあった。
問題解決に関してはアイデアがでてもそれは他の条件でマイナス要因となることもあり、独断で判断するといけないことも良く分かったという。
こういった経験が国際宇宙船で使用する宇宙服の開発やリハビリ用の服などに生かされ、更に通常のスポーツ服にブレークダウンされている、といった事でした。
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第8回アパレル工業技術セミナー
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(2008年10月28日 江戸東京博物館 会議室)
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1.講演
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『検針機の原理とそのメンテナンス』 (株)サンコウ電子研究所 小谷氏
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『X線機とその活用』 (株)日立エンジニアリング・アンド・サービス 谷本氏
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第8回となるアパレル工業技術セミナーが、恒例となった江戸東京博物館にて2008年10月28日(金)に開催されました。
今回のテーマは「検針」。
身近なテーマのためか感心が高く、開催1ヶ月前には定員の120名を超え、お断りするほどの盛況でした。
前半は「検針機・X線機の基礎知識」とし、(株)サンコウ電子研究所 営業部長の小谷豊氏から検針機について、また(株)日立エンジニアリング・アンド・サービス 産業用X線グループ部長代理の谷本浩幸氏のお二人に講演いただきました。
検針機では、電磁誘導方式と磁気誘導方式があること、設置場所を選ぶこと、感度設定と利用上の注意などについてお話いただきました。
X線機ではX線の基礎理論から使用上の注意点、目視による判断が必要なためため、人的ミスを減らすための研究や画像認識を組み合わせた最新の開発機器などを紹介いただきました。
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2.パネルディスカッション
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『検針対策の実状と課題』
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パネラー
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オルガン針(株)三井氏、(株)ワコール 西氏、ジーエフ(株)松浦氏
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コーディネーター
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日本アパレル工業技術研究会 知久氏
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後半は「検針対策の実状と課題」について、オルガン針(株)取締役開発本部長の三井好和氏、(株)ワコール設計技術開発課長 西賢一氏、ジーエフ(株)取締役営業部長の服部吉彦氏の3名に登場いただき、今回初の試みとなったパネルディスカッション形式を取り入れました。
コーディネーターは生産技術情報委員会で元JUKI(株)の知久幹夫氏が担当。
三井氏からは折れにくい針や折れても探しやすい針など顧客の要望に応じた開発でのお話を、西氏からは縫製工場での検針に関する現場の対応や針管理の仕組みやトレーサビリティーなどを、服部氏からは日本や中国での各社の製品検査の実状など、それぞれの立場から「検針」についてお話いただきました。
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第7回アパレル工業技術セミナー
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(2008年5月12日 江戸東京博物館 会議室)
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『毛芯材料の基礎知識』 東海サーモ(株)棚瀬氏
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『作り芯の基礎知識』 アゼアス(株)加藤氏
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2008年5月12日(月)に東京・両国の江戸東京博物館で開催され、大手アパレルのパターン、品質担当など約100名の方々が参加されました。
テーマは「毛芯」。
講演1では、『毛芯材料の基礎知識』と題して、毛芯の紡績・織布・整理・検反 などの内容を、東海サーモ株式会社 取締役 開発部長の棚瀬勉さんが担当されました。
説明では、緯糸原料のゴート、ヤク、キャメルなどの獣毛およびポリエステル芯地の特徴や用途、芯地の物性などについて、科学的なデータをもとに説明されました。
獣毛では、毛焼きの後が表地とからまるファスナー現象があり、この検査方法や判定基準なども披露されました。
講演2では、『作り芯の基礎知識』として、作り芯の種類とその役目に関してアゼアス株式会社 第三事業部 メンズカジュアル部の加藤公平さんが担当。
芯の役割から身頃芯、肩芯、増芯などのパーツの型と機能を始め、紳士服のブリティッシュ、イタリアン、ヤング細身仕様に対応した設計方法や特徴などの幅広い説明がありました。
「最近の素材は動きが大きく芯地の設計は重要になっているが、コスト第一の風潮では限界がある」また、「現在60歳以上の技術者はパターンと縫製の両方が分かるが、それ以降の人たちは設計と製造が分業されていて、工場での実際の製造経験のないことが問題」など、アパレル業界の生産に対する危惧も話されていました。
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第6回アパレル工業技術セミナー
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(2008年2月28日 江戸東京博物館 会議室)
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『縫製生産システムの歴史と課題』 JUKI(株)知久氏
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『工程分析の基礎知識』 ペガサスミシン製造(株)殿田氏
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2008年2月28日(木)に東京・両国の江戸東京博物館で第6回技術セミナーが開催され、100名を越す参加者が集まりました。
『縫製生産システムの歴史と課題』では1870年代に採用されたというバンドルシステムから最近話題のセル生産まで、品質管理の問題なども含む幅広い内容でした。
また、『工程分析の基礎知識』では工程分析から始まり、時間研究、動作研究、生産設計、工程編成など縫製ラインで合理的に流す方法や改善手法まで一連の業務の概要が話されました。
また、動画撮影をベースとしたコンピューターシステムによる最新の手法についても紹介され、参加した受講生の方々はうなずきながら熱心にメモを取っていました。
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第5回アパレル工業技術セミナー |
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(2007年10月24日 東京体育館 第一会議室)
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今回は「接着芯地」のテーマで基礎知識編を日本バイリーン(株)衣料資材本部アパレル開発センター所長の向光晴さん、接着プレス加工の基礎知識をアサヒ繊維機械(株)常務取締役の橋本剛さんが担当。
不織布、織物芯地の種類、接着樹脂の種類を始め、接着樹脂のドットの数え方が織物基布では「p/inch単位で線上の数を数える」不織布基布では「p/cu単位で面積あたりの数を数える」ことなど、技術的な内容まで幅広い話しを聞くことができました。
プレス接着では接着強度試験の方法や接着条件である温度、圧力などを測定する方法など。
また、平面プレスとローラープレスの圧力計算、温度ムラの問題など技術的な説明を中心としたもので、参加者は熱心に質問をしていました。
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第4回アパレル工業技術セミナー
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(2007年7月11日 東京体育館 第一会議室)
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 テーマは『ミシン糸』で、グンゼ(株)繊維資材事業部の清田寛氏と同じく東京販売課の上野武彦氏から「ミシン糸の基礎知識」に関して、また技術サービスの今村哲也氏から「ミシン糸のトラブル事例」についての説明とサンプルの展示がありました。 ナイロンウーリーとポリエステルウーリー糸の違いやダメージ加工のジーンズに合わせた洗濯で半分色落ちする糸の説明などもあり、100名を越える参加者は熱心にメモを取り、活発に質問もしていました。
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第3回アパレル工業技術セミナー
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(2007年2月23日 江戸東京博物館 会議室)
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『ファスナーの基礎知識と技術情報』 YKK(株)古稲氏、YKKファスニングプロダクツ販売(株)野上氏・山本氏
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『スナップボタンの基礎知識』 YKKスナップファスナー(株)宮坂氏・亀山氏
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第2回アパレル工業技術セミナー
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(2006年10月12日 東京工業大学 百年記念館 フェライト会議室)
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『ミシン縫い針の基礎知識と技術情報』 オルガン針(株)戸谷氏
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『工業用ミシンにおける縫い針とミシンの各機構』 元JUKI(株)松本氏
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第1回アパレル工業技術セミナー
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(2006年7月12日 JUKI株式会社 本社)
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『ボタンの基礎知識と最新ボタン技術情報』 (株)アイリス 柿沼氏
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『ボタン付けミシンの基礎知識』 JUKI(株)木村氏
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『ミシンアタッチメントの基礎知識』 JUKI(株)高橋氏
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